この記事を書く過程で学んだこと
・頭の中で考えていたことや経緯を紙に書き出したら、今まで霧のようにもやもやしていたものが晴れて、『自分はあの時こう感じていたんだ🥺』と当時の自分の気持ちに気づいてあげられた😌💖
・ 部分は、書くまで気づかなかった。
事前情報
父と母は、わたしが大学3年生の頃からずっと別居中。

父の毒
・自分の保身と見栄のためなら息を吐くように嘘をつき、誤魔化しきれなくなると、泣く。
・わたしと2人きりの状況になると、母の悪口を聞かせてくる。

両親からお互いの悪口を聞かされる話👉
なぜ30歳ごろまで“父の毒”に気づかなかったのか?
・母の悪口を言う以外は、あまり嫌なところはないと思っていた。
・母と一緒にいる時間より、父と一緒にいる時の方が断然気が休まった。
・一番近くにいる肉親で、逃げ場になるのは父だけだった。

・わたしの趣味(洋画•洋楽•ディズニーアニメーション•ジャズ•イラストなど)の多くは父からの影響が大きかったため、2人で共通の話をするのは楽しかった。
いつ•なぜ“父の毒”に気付き始めたのか?
わたしが29歳の時転職し、次の仕事が始まるまで3ヶ月ほど間が空いたので、地元に帰り父と久しぶり(高校卒業から約12年振りぐらい)に長く過ごす時間ができた。
その際に、「ん?」と思う言動が度々あり、不信感が募っていき改めて母に事情を確認したら、全ての辻褄が合った。
社会人経験を通して、物事を客観的&冷静に見る力が少なからず身についたことも大きいと思う。
なぜ高校(大学進学で家を出る)までに気づけなかったのか?
・母が一番恐かったので、父どころではなかった。
・わたしが水泳で忙しかった。

好きなことをさせてもらえず、水泳をずっと習わされていた話👉
・父はずっとサービス業で、基本的に土日祝日は家にいなかったため、話すのは何かの送り迎えを母の代わりにする時の車の中くらい。(一緒に過ごす時間が、母に比べて圧倒的に少なかった!)
→だから、母の悪口を聞くか趣味の話しかしていない!!
ここまでお読みいただき、ありがとうございます🍀
少しでも皆様のお役に立てましたら幸いです🍀


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