この記事はこんな方にオススメ

・将来国際結婚をしたいと思っている方。
・すでにお付き合いをしていて、将来的に同棲を考えている方。
・すでに同棲をしていて、わたしと同じようなことでお困りの方。
物件を内見する際のポイント

・大前提として、内見は絶対にする。
・内見はできる限り2人でいき、全ての部屋や設備を2人で実際に入ってみたり使ってみるフリをして、不便がないか確認する。
・天井が高い物件でも、各入口(各部屋、トイレ、浴室)が低かったりするので要確認!
引っ越し先はわたしの前の家の近くで探していて、彼の家はわたしの家から2時間近く離れた場所にあったため、彼の負担を減らすためにわたしが内見し、彼には平面図を見せて条件などを伝えた上で今の物件に決まった。
その結果、入居後実際に生活しているとこんなことに気づいた!!👇👇


っということになる。

腰が悪くなりそう😰
タオルの位置はさらに低い。
可愛そう😭!!!!
もう住んじゃってるよ〜!!という方へ【朗報です】
・壁美人と100均を駆使して、タオルやよく使うものの位置を自分も相手もストレス無く使える位置に調節配置する。
👇例えば、うちの洗面所はこんな感じ👇



↑ただし、コンクリート壁には使えないので注意!!
・頭ゴンの対策には緩衝材をつけるといいかも。
うちは提案したけど断られたため不採用⤵︎

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パートナーが外国人というだけで断られることがある!

以下のことを気にして、入居を拒否する物件のオーナー(貸主)がいる。
①トラブルがあった際に日本語が話せないと困る。
②パーティーなどを開いて騒音問題になると困る。

③結婚を前提としたお付き合いであっても籍を入れていない限り、断られる場合もある。
ある物件の内見を不動産屋へ申し込んだ後、不動産屋から2度程電話でオーナーからの質問と言って、『籍は入っているのか』や『入っていないなら、いつ頃入れる予定か』、『相手は日本語を話せるのか』など、ネホリハホリ聞かれた。

事前の質問責めがちょっと不快だったけど、外国人と聞くとと不安になるのも当然だよね、と気を取り直した。
実際に不動産屋と内見をし、周辺状況も良くその場で即決!
その日のうちに自分で書ける書類を全て書き、彼の情報で埋められなかったところは後日彼に書いてもらうことにして、その日は帰った。
しかし、その後不動産屋から電話があり、『やはり、お相手が日本語が話せないのがネックみたいで…。かなり説得したんですが…。申し訳ありません。』と言われ断られてしまった。
また、その時に②についても言われたけど、いやいや外国人みんなパリピじゃないし!!日本人だってパリピポいっぱいいるじゃーん!!
もしかしたら、このオーナーさんは以前外国人入居者を受け入れた時に何か問題が起こったことで、敏感になっているのかもしれないけどさ〜。
な〜んてオーナーフォローしてみたりしたけど、本心は・・・
会ったこともないやつにパーソナルなこと散々聞かれた挙句、彼がアメリカ人というだけで固定観念ガチガチの判断されてキシャーーーーーーーーーッ!!!!!!!!

だったがな♪オホホ
【住んでる物件(ファミリータイプ・2人入居可)を契約する時】
わたしが住む体で不動産屋とある程度やり取りをする。
その際に、後から一緒に住む人が出てきた場合、どのような手続きが必要か、また外国人で日本語がほぼ出来ないが問題ないか確認。
こちらの不動産屋(大手ではない)は、特にオーナーに確認を取ることも無く「新たに住む方の住民票を頂ければ問題ありません」と、あっさり快諾してくれた。
今回は大丈夫かな〜とドキドキしていたのに、拍子抜け〜と同時にやっと長い戦いが終わった開放感が押し寄せて一瞬の間フリーーーーズ

🍀本日のまとめ🍀
・内見はできるだけ二人で!設備を実際に使うイメージをしてストレスにならないか確認する!
・余程気に入った物件やもう住んでる方は、壁美人や100均を使って使いやすい場所へ設置!
・外国人というだけで断ってくるオーナーもいるけど、すんなりOKしてくれる場合もあるので、諦めずに探そう😊✨

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
私たちの経験が、少しでも皆様のお役に立ちましたら幸いです💛

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