初めての方は、「【英会話】対面で日常会話したいだけなら、これをするだけでメキメキ上達!!(脳みそ大改革編)←大した事ではありません #31」からご覧ください。
皆さん、単語や文法を覚えることに全ての時間を使ってたりしませんか?

もしそうなら・・・、チッチッチッチッチッチッ((☝️))←ウザッ
留学をするためにTOEFLを受けたい、就職するため・昇進にTOEICを受けたいという人には机上の勉強に時間を使った方がいいと思います。頻出単語や頻出文法があるでしょうし、過去問を解いたりするのも非常に大事ですから。
でも、日常英会話をしたいという方は、そればっかりに時間を使うのはあまりお勧めしません。
なぜなら、いくらテストの点数が良くても、いざ話すときに発音が最低限良くなければ、相手に理解してもらえないからです。
発音は大事と気づいたわたしの体験談
アメリカ留学中、日本人の同級生と買い物しに行くのに彼女の寮へ迎えに行った時のこと。
彼女はアメリカ人のルームメイトに「友達と遊びに行ってくるね」と伝えようとしていますが、相手はなかなか聞き取れていないようでした。

彼女がなんて言ってたかというと、「ハングアウト」。
ハングアウトとは、“Hang out”(たむろする)。
直訳すると変ですが、“Hang out with my friend”で(友達と遊びに行く)というようなニュアンスになります。
何回も聞いているうちに、もしや・・・と思い、わたしが「ヘングアウト」と言ってみると「あ〜!OK!楽しんできてね!」とやっと分かってくれました。
H“a”ng outの“a”は「あ」ではなく、「あ」と「え」の中間の音(発音記号はコレ→æ)。
だから「“ハ”ングアウト」では通じなかったのですね〜。
こんな少しの違いで、伝わることも伝わらなくなってしまうんです!
皆さん、発音がいかに大事かお分かりいただけましたでしょうか?
例え話が下手くそすぎて分からなかった人、ごめんなさい!でも、本当に大事んですよ〜。
「友達と遊ぶ」なら、“Play with my friend”でもいいんじゃないの?
と思う方もいるかもしれません。
ところがどっこい、チッチッチッチッチッチッ((☝️))←スミマセン、もうしません。
これを小さい子供が使うならOKなのですが、大人が使うとちょっと怪しい意味に捉えられる可能性があるので、大人の皆さんは“Hang out”を使いましょう!

あら可愛らしい♡

きゃーーーーーーっ🔞!!
ところで、わたしはしばしばアメリカ人から「発音上手いね!」「ネイティブの人と話してるみたい!」と言われます。
あ、発音だけですよ。文法はめちゃくそなんで( ´_ゝ`)エヘヘ
RとLも間違えまくるし(`・∀・´)エッヘン←威張るな
でも、本場の人からそう言われたら嬉しくなっちゃいますよね?
ということで次回は、コレやってたから発音良くなったのかも!という過去にわたしがやっていた事を紹介したいと思います。
ここまで読んでくれた皆様、ありがとうございました。
少しでも皆様のお役に立てれば幸いです😊✨
それでは次回の英会話講座まで、バッハハーイ!!🙋♀️



コメント